2008年06月24日
FXデイトレード−30分ブレイクアウト法
FXデイトレード−30分ブレイクアウト法

30分ブレイクアウト法という古典的なトレード法がありますが、
最初それと同じ方法かな?と思っていました。
さすがに同じ方法ではなく、オリジナルの手法でしたね^^;
古典的30分ブレイクアウト法をざっとご説明すると、
もともと株や先物市場などでは、
朝のレンジで、その日のレンジの方向性が
形成される傾向があったりします。
その考えに基づいて、開発されたのが
古くからある30分ブレイクアウト法です。
オープニングの30分足をブレイクした方向についていくという
シンプルな方法ですが、意外と有効です。
じゃあ為替市場はどうなのか?
為替市場は24時間マーケットと言われているように、
オープニングを決めないと使いにくいわけです。
ただ、実は認識される始めと終わりは存在します。
一般的には、
東京マーケットとロンドンマーケットのオープニング。
そしてNYマーケットのクローズが意識されるようです。
言い換えるなら、為替市場はオープニングが
2つ存在するとも言えると思います。
FX会社なんかで、4本値を取ると
(始値はだいたい東京マーケットの始値だと思いますが・・)
そうするとオープニングがあるんだから為替市場でも有効なのか?
ということになりますが、話はそう簡単にいきません。
ご存知のように東京市場は値動きが悪く
ボラティリティの低い市場ですし、ロンドン市場では、
悪名高いストップハンターの
ロンドンディーラーたちのダマシに合います。
※私も何度もやられました(汗)
では、この商材はダメなのか?
使う時間帯は16時からのロンドンオープニングからになります。
・・・で、この時間帯のトレードで問題になるダマシ対策が
ちゃんと取られている手法なので、私は有効だと思いましたよ^^
ブレイクアウト手法なので、もともと勝率は、高くないですが、
それ以外のトレードルールも明確ですし、
トレンドを捉まえる手法なので、勝ちトレードのときは
利をしっかり取れ、損失も限定されているので、
それほどストレスなくトレード出来るでしょう。
問題は、時間的な問題で、夏時間で16時〜、冬時間で17時〜
場に張り付かなくてもいい手法ですが、さすがに確認作業と注文は必要なので、
日中仕事をしている人は、時間足をチラ見ぐらいは出来る環境が必要でしょう。
(チャートをチラ見して、あとは注文をセットしておけば大丈夫だと思います)
ちょうど帰宅時間とかぶってしまう人などは、携帯で確認と注文が
できる環境だといいんじゃないでしょうか。
※私は現在の仕事が、ちょうどこの時間が仕事のピークになる時間なので、微妙なのですが・・・・
6月23日
私はもともと基本的に月曜日はエントリーしないことにしているので、
エントリーはしていないのですが、エントリーしていたら
ストップに引っ掛かっているようですね。
明日また様子を見てみます^^;
